朝8時すぎに起きて空を見ると、ぶ厚い雲が垂れ込めている。これじゃあしょうがないと、9時の時点で中止と判断、勇希ちゃんにその旨電話で伝える。しかし昼になるころには、空がかなり明るくなってくる。これだったら撮影できたじゃないか、と後悔することしきり(これ以降も、天気に関しては判断を誤ることが多かった)。

20180913

午後から材木座と由比ガ浜の海岸に出向き、撮影ポイントの絞り込みを行う。しかし、鎌倉の海岸は材木座にしろ由比ガ浜にしろ、すでに海水浴場を閉じており、海に入るのは自己責任ということになる。俳優の安全を考えるなら、9月30日まで遊泳が可能な三浦海岸まで行って撮影するのが得策なのかも知れない。しかし、海岸の形が違うのは、見る人が見ればすぐわかってしまうし…。これもまた悩むところである。

帰り、長谷駅前の100円ショップで、浜辺で履くためのビーチサンダルを購入。9月中旬でもまだ販売しているのは、さすが海沿いの町といった感じ。